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ようこそ私たちのお店へ

「私」と「あなた」の憩いの場所になりますように

「バル」なんて今時何でも「バル」ってつけときゃいいってもんじゃないんだよ。と何度か言われたことがあります。私が店名に「バル」と名付けたのはオープンの2ヶ月ほど前。デザインの方に

「いい加減に店名を決めてもらえましたか?」と言われるほど悩んだ末に選んだ自分の店の冠です。


西洋でいう所謂「バル」は、私の中では日本でいうところの

「アットホームな居酒屋」

と全くの同義語で、本場のバルの役割は

「朝食屋」「定食屋」「カフェ」「ダイニング」「バー」「レストラン」

の全ての役割を1つのお店で担っています。

地域に密着したサロンや集会所でもあり、仲間が集まるコミュニティとしての重要な場所です。

開店の二か月前、「こんなお店になってほしいな」という

私の希望を叶えてくれそうな自分のお店の冠として名付けました。

私だけでなく、皆さんも一緒に私の理想のお店づくりを手伝っていただけると幸いです。

隠れ家の中に味を。

本当の「バル」を目指して

当店の入り口の扉や、お手洗いの扉に使われているのは、実は九大の学生集会所【三畏閣(さんいかく)】の扉。キャンパス移転に伴う取り壊しの時、「建具レスキュー」のプロジェクトで引き取ったものです。新しい空間の中に佇むその扉は、どこか懐かしい雰囲気を醸し出します。かつて九大生の青春の象徴だった三畏閣に代わり、当店が新しい若者の憩いの場になりたいという願いが込められていますので、ご来店の際はぜひご注目を。

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092-292-5801

〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎3-36-31-104
営業時間 17:00〜23:00(30分前ラストオーダー)
毎週水曜定休日

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