検索
  • Hitoshi Sugiyama

1日にしてならず。


新規開業の飲食店の三年生存率、、、などというネガティブなワードからスタートしてしまったブログです。日頃話せないことや、ここだけの裏話など全く焼鳥とは関係ない話を書いていきたいと思っています。このブログを通じて僕という人を知ってもらえれば嬉しいです。


まず、店名の「炭火焼鳥バル」というネーミングについて今回は少しだけ。


「バル」っていいなぁと思ったのはお店を開店する2か月ほど前。建築屋とのデザイン打ち合わせをしている時に散々言われていたのですが、店舗名を考えていませんでした。

「じんだいこ」という名前は使うことにしていたので、あとはその冠をどうしようかと悩んでいたところです。


ネットで色々調べているともう頭の中は大混乱(汗)ダイニングキッチンやらビストロやらレストランやら何がどう違ってどう使い分けてるのかと。かといって「やき鳥陣太鼓」も「居酒屋陣太鼓」ももう箱崎に存在するし、違ったイメージの陣太鼓にしたいという僕の希望もあってなかなか決まらなかったのです、、、。


その時に飛び込んできた「バル」トいう響き。「なんかいいけど今時すぎやしないだろうか。そもそも焼鳥とバルってどうなん・・・?」と思いながらさらにバルについて調べていくと、、、


すごいんです。スペインとかイタリアとか朝から晩まで開いてる店が多いんですね。朝は朝食でトーストとコーヒー。昼はがっつり昼ごはん食べにきて、夕方まではゆったりとコーヒーなんか飲んで、夜は遅くまで食べて飲んで、、、。


「あぁ、住人の生活スタイルの一部として僕らみたいなお店があればいいんだ」ってことをふと思ったんです。街のコミュニティの一部として飲食店があるっていう響きは新店舗の開業前のナーバスな僕にとっては結構な道筋に見えたんですね。


だから「バル」所謂一般のおしゃれなバルトは僕の中で少し意味合いが違うけれど、だんだんお客さんがお客さんを呼び、いつも誰かがいて楽しいお店にしてくれる人がいる。


そんなお店になって欲しくて「バル」っていう名前をつけたのです。

素敵なお店になりますように。




#バル #大将日記 #陣太鼓

100回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

支援者への感謝の表し方

おはようございます。 プロジェクトオーナーの炭火焼鳥バルJINDAIKOです(^^) 皆様コロナウイルスによる自粛生活でのストレスや不安で体調を崩すことなく元気でお過ごしでしょうか? さて、営業自粛前にスタートした「SAVE THE バルジン project」でございますが、ありがたいことにこのたび無事に店舗での支援と合わせまして当初漠然と設定した(いくら集まるかなんて皆目見当もつかなかったので^